板橋エスペラントクラブ

エスペラント語は1887年にポーランドの医師ザメンホフによって創案された国際補助言語です。ヨーロッパの言語をベースにした単語、シンプルな文法、わかりやすい発音が特徴の、学びやすい言語です。世界で100万人の話者がいると推定されています。わたしたちは、毎月第1・3土曜日、東京都板橋区成増でエスペラント語を学んでいます。言語、国際交流に興味のある方一緒に学習しませんか?

2026年9月の活動(1)

2026年9月5日(土)
定例の学習会を開催し、9名が参加しました。

メンバーのおひとりが2歳のお子さんが
2語文から3語文を話すようになったとお話しくださいました。
今は助詞や向格を使うことに注意して話すようにしているそうです。
 (助詞)は・が・へ・に・を・と・から・まで
 (向格)~に、~へ

日本人は、無意識に助詞などを省略して話してしまいがちです。
意識して使うことで、エスペラントの勉強にも活かしていきたいですね。

 

私は学生です。

Mi estas

 studento.

私が行きます。 Mi iros.
学校へ行きます。

Mi iras

al lernejo.

学校に行きます。

Mi iras

al lernejo.

りんごを食べます。

Mi manĝas

 pomon.

友達と話します。

Mi parolas

kun amiko.

東京から来ました。 から

Mi venis

el Tokio.

東京まで行きます。 まで

Mi iras

ĝis Tokio.

東京へ行きます。

Mi iras

al Tokio.

東京へ行きます。

Mi iras

Tokion.

 

ご興味のある方は 
itabashiesp(アットマーク)gmail.com
 ※メール時(アットマーク)を @ に変更
までお気軽にご連絡ください。

 

2026年8月の活動(2)

2026年8月15日(土)
定例の学習会を開催し、8名が参加しました。

今回は、新しい会員が増えそうなこともあり、
「語学学習」について、みんなで語り合いました。

語学学習が大好きなメンバーのお話を箇条書きしてみました。


①ルールを理解する。
  まずはベースづくり
   ・文法‐半年間は基本をしっかり学ぶ
   ・単語‐500語くらい覚える
  ↓    
②使う。
  ↓
③間違える。
  ↓
④直す。
  ↓
②→③→④の繰返し


・最初の教材は、シンプルで薄いもの・音声付きがおすすめ
・問題を解いて頭に負荷をかける
・音読、暗記なども大切


「自分に負荷をかけて勉強する」というのは、なかなか難しいものです。
やっぱり、楽しくないと続かないのではないでしょうか。

自分に合った勉強方法を、皆さんと一緒に探してみませんか?


2026年9月の例会は、9月7日(土)と3月21日(土)に開催予定です。
まなぽーと成増の教室で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

2026年8月の活動(1)

2026年8月1日(土)
定例の学習会を開催し、7名が参加しました。

本日は、まなぽーと成増フェスタに来てくださった方が、見学にいらっしゃいました。
とても意欲的なご様子で、熱心に学習に参加されていました。
これからも一緒に学んでいただけたら嬉しいですね。

今回は、宿題で取り組んだ「分詞」を中心に学習しました。
また複合時制についても学びました。
複合時制は、estas・estis・estos・estus・estu・esti の6つと
-anta・-ata・-inta・-ita・-onta・-ota の6つを組み合わせるため、
全部で 6×6=36通りあります。
一度に覚えるのはなかなか大変ですが、少しずつ使いこなせるようになりたいですね。

〇 Malvarmumante, li ne laboras.
 (風邪をひいているので、彼は仕事をしなかった。)
〇 Malvarmumante, li laboras.
 (風邪をひいているのに、彼は仕事をしている。)
〇 Pikite per venenigita tranĉilo, li mortis.
 (毒を塗られたナイフに刺されて、彼は死んだ。)
〇 Kaj poste la mortinto, kuŝanta en ĉerko, enterigote, malaperas subite.
 (そして、棺の中に横たわり、まさに埋葬されようとしていた死者が、突然姿を消す。)
〇 Telefonante, li notis.
 (電話しながら、彼はメモした。)
〇 Manĝinte multe, ŝi pesis sin.
 (たくさん食べた後、彼女は体重を量った。)
〇 Parolonte al li, mi ne povis rememori lian nomon.
 (彼に話そうとして、私は彼の名前が思い出せなかった。)
〇 La kato estas manĝonta fiŝon.
 (猫が魚を食べようとしている。)
〇 La fiŝo estas manĝota de la kato.
 (魚は猫に食べられようとしている。)
〇 La kato estas manĝanta fiŝon.
 (猫が魚を食べている。)
〇 La fiŝo estas manĝata de la kato.
 (魚は猫に食べられている。)
〇 La kato estas manĝinta fiŝon.
 (猫が魚を食べた。)
〇 La fiŝo estas manĝita de la kato.
 (魚は猫に食べられた。)
〇 Mi estas verŝanta la akvon.
 (私が水を注いている。)
〇 La akvo estas verŝata de mi.
 (水は私に注がれている。)
〇 Mi estas verŝaita la akvon.
 (私が水を注いだ。)
〇 La akvo estas verŝita de mi.
 (水は私に注がれた。)

新しい方でも学習しやすい方法を考えております。
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2026年7月の活動(2)

2026年7月18日(土)
定例の学習会を開催し、7名が参加しました。

今回はニューエクスプレスをテキストとして学びました。
2025年1月から使っているこの本ですが
今回のLeciono20がいよいよ最後の章です。


この章で過去・現在・未来を表す「分詞」に挑戦
分詞は「~している」「~した」「~する予定の」といったように、
動作の時間的な状態を表すことができる便利な表現です。

今回取り上げたのは、次の6つの接尾辞で、次回の宿題にもなりました。
 -ant- / -at- … 継続・進行中
 -int- / -it- … 完了・終了
 -ont- / -ot- … 未然・これから


2026年8月の例会は、8月1日(土)と8月15日(土)に開催予定です。
まなぽーと成増の教室で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

2026年7月の活動(1)

2026年7月4日(土)
定例の学習会を開催し、8名が参加しました。

今回も仮定法の学習の続きです。
皆さんが宿題として考えてきた例文を使いながら、仮定法の表現を学びました。

現実にはありえないことや、実際とは異なる状況についても話せるようになると、
表現の幅がぐんと広がるそうです。
仮定法の面白さをあらためて感じました。


①Se mi povus havi hundon, mi estus feliĉa.
  =犬を飼えたら私は幸せだろう。
②Se estus serena, mi irus al la monto.
  =もしお天気だったら山に行っただろう。
③Se mi estus bona pentristo, mi prezentus tiun mirindan pejzaĝon.
  =もし私が良い画家だったら、あの素晴らしい風景を描くだろう。
④Se mi estus delfeno, mi naĝus libere en la oceano.
  =もし私がイルカだったら、大海を自由に泳ぐだろう。
⑤Se mi povus flugi, mi promenus en la ĉielo.
  =もし私が飛べるなら、空を散歩するだろう。
⑥Se Saint-saëns, franca komponisto, vivus pli longe,
  li elfarus la sonaton por fluto, kiu estus sendube unu el plej bona sonato tutmonda.
  =フランスの作曲家サン=サーンスがもっと長生きしていたら、
   間違いなく世界最高峰の一つとなるであろう
   フルートソナタを作曲していただろう。
⑦Ĉu vi pli ol antaŭe tion ĝous nun?
 Se jes, mi ĝojas.
  =あなたは今、以前より楽しんでいますか?もしそうなら私は嬉しいです。
⑧Se mi havus pli da tempo, mi legus librojn pli multe.
  =私にもっと時間があれば、もっとたくさんの本を読むのに。
⑨Se la nozo de Kleopatro estus iom pli malarta, la historio de la mondo estus alia.
  =②クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界は違う歴史になっていたでしょう。
⑩Se ni havus tempomaŝinon, ĉu vi volus iri al la pasinteco aŭ al la estonteco?
  =もしタイムマシンがあったら、過去と未来、どちらに行きたいですか?

 

当会は、毎月第1・3土曜日の午前10時~12時に開催しています。
ご興味のある方の見学を歓迎しております。
どうぞお気軽に教室にお立ち寄りください。


 

 

2026年6月の活動(2)

2026年6月20日(土)
定例の学習会を開催し、6名が参加しました。

今回は久しぶりにニューエクスプレスを教材に使いました。
とくに仮定法に重点を置いて学び、次回の宿題にもなりました。

仮定法 = us = 
・Se mi havus flugilon,mi tuj flugus al vi.
  = もし私に羽があったら、すぐにあなたの元へとんでいく。
・Se mi havus monon!
  = もし私がお金を持っていたら!
・Se mi estus vi mi ne farus tion.
  = もし私があなたなら、それはしません。(まだあなたは、やっていない。)
・Se estus vi mi ne estus farinta tion.
  = もし私があなたなら、それをしませんでした。(あなたは、やってしまった。)

湾曲法(丁寧な表現)
・Mi volus iri hejmen.
  = (もしできるのであれば)私は家に帰りたいです。
・ĉu mi povus havi fason da kafo?
  = (よろしければ)珈琲を1杯いただけますか?

2026年7月の例会は、7月4日(土)と7月18日(土)に開催予定です。
まなぽーと成増の教室で、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

2026年6月の活動(1)

2026年6月6日(土)
定例の学習会を開催し、7名が参加しました。

まなぽーと成増フェスタが無事に終わり、
今回の例会は少しのんびりとした雰囲気で、
フェスタの報告やよもやま話に花が咲きました。

まなぽーと成増は、来年度から改修工事が予定されています。
工事が始まると2年ほど施設が使えなくなり、
フェスタもしばらくお休みとなります。
また開催されるようになったら、ぜひ参加したいですね。

Sinjoro M, kiu venis al la festo, 
 ankaŭ ĉi-jare venis kun sia filino. 
Kiom da gastoj venis al nia klubo?  
Mi ne scias. La enketon resopondis kvar homoj.    

ご興味のある方は 
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まなぽーと成増フェスタ_1

まなぽーと成増フェスタ_2